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大航海時代Online - in Euros - さだまさしをBGMに模擬をする軍人 Archieがつづる航海日誌です

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おへそ隊?

全員集まったな。
よ~し、みんな聞いてくれ。


20060324020801.jpg

明日から3日間の大海戦だ!
我々お腹割れてます部隊は、アテネでこの体を活かして応援活動を行うことになった!
団長はもちろんこのオレ、ぜ(仮名)だ!副団長にはサ(仮名)にやってもらう。
そして、今回からナッ(仮名)君が用意してくれた、カリブの服が制服になった!上手く着こなしてくれ。
某腹筋団に負けないよう、みんなの活躍を期待してるぞ!健闘を祈る!
では、解散!

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一期一会

以前からお話してみたいな、と思っていた人たちとお話できるチャンスだ!
ということで中也さん主催のブロガー交流会に参加できたらいいなぁ…と思っております。


第一回DOLブロガーE鯖交流会
日時:4月1日 21:00
集合場所:E鯖 マルセイユ 西教会

「リンク争奪ジャンケン大会」も開かれるようです。
詳しくは中也さんのブログをご覧下さい。




この世界がいつまでもあるわけじゃないから、この世界にいつまでもみんながいてくれるわけじゃないから、待ってちゃだめだ。それは知ってたはずなんだけど。

もちろん、声をかけてみたからって、全員と仲良くなれるとは思ってないけど、少なくとも会いたいと、仲良くなりたいと思った人に、アクションを起こす努力だけはしてみたい。

「中也の調理日誌」より


これを読んで、たしかにその通りだなぁと思いました。
私は恥ずかしがり屋なので、普段ブログで拝見している人を街でお見かけしても、なかなか声をかけられません。エモをするにしても、していいのかなーとか悩んでいるうちに、その人がどこかへ行ってしまったり><
せっかく同じ世界を共有していて、話せる環境があるのに、自分から何もしないのはもったいない…と思いました。
4/1に何も入ってこなければ参加できそうです!楽しみーヽ(*^^*)ノ

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どこかの港からの船便

どこかの港からの船便
20060301084350.jpg

こんにちは、アーチーです。いかがお過ごしですか。私は先日、賞金稼ぎに転職してコルセアコートが着られるようになりました!この服はもちろんあちねっと製品ですよ。自分で縫ったコルセアを着られる日が来るとは思っていませんでしたので、とても嬉しいです。ジェノヴァやチュニス近海で商船を護送したり、襲撃したりして生計を立てています。最近は受けられる仕事も増えてきました。
さて、今日はみなさんに紹介したい人がいます。同封した絵をご覧ください。私の後ろに立っているのがフォスターJr君です。カボチャパンツを見事に着こなす、私の船に乗るにはピッタリの人物です。フォスターJr君との出会いは、チュニスの酒場で飲んでいた彼に話しかけたのがきっかけです。彼は紡績を生業にしているので、それで意気投合しました。彼の紡績の知識を拝借すべく、副官として乗船してもらうことになったのです。船員達ともさっそく仲良くなり、手料理を振る舞ったり、病気を治療したりと、私の手の届かないところに気を配ってくれています。
ここでちょっとナイショ話をすると、1週間前まで、私はフォスターJr君を解雇するかどうかで悩んでいたんです。

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アガールが似合う人

※ヴェネイベ・ネタバレ有り

ファマガスタ沖での戦闘に勝利し、意気揚々と凱旋したヴェネツィア民間軍。
ヴェネツィアの人々の歓声を期待して帰還した私たちですが、
想像していた物とは全く違う声を聞くことになりました。


港につくなり、私たちは取り囲まれました。
「お前らのせいで商売が成り立たないじゃないか!」
「この先どうすればいいんだ!」
と、怒りや悲しみをぶつけてくる商人達。
せっかくみんなの為に戦ってきたのに、中には命を落とした人たちもいるのに、なんて事を言うんだろう!><
その後話を聞いていると、ヴェネツィアはトルコにはめられたorzことが分かりました。トルコ艦隊の8割が撤退したのは、ヴェネツィアからの攻撃を口実にヴェネツィア貿易の要であるコショウの輸出を停止する為だった……らしいのです(T-T)
しかも、ファマガスタへ出撃命令を出したのはアルヴィーゼで、その決定が独断であったことになっていました。だから商人達は私たちを囲んで、アルヴィーゼの事を怒っていたのですね。でも、私たち民間の船乗りは確か、グラデニーゴ委員長から呼び出しを受けて出撃したはずです。あれー、事実と違うぞ?

これはどういうこと?!知っている事と、現在の状況とが全く違うので、どういうことなのか確かめる為、急ぎ元首公邸へ駆けつけます。そこには、グラデニーゴが不敵な笑みで待ち受けていました。独断ってどういうこと!出撃を決めたのはあなたでしょっっ!と聞くと、あれは街の噂にすぎませんよと取り合わないグラデニーゴ。ひどすぎるっ><命を賭けて戦ってきたアルヴィーゼの名声は地に落ちているのに、目の前のグラデニーゴは何の非難も浴びていません。ちゃっかりしてるよ、この人ヽ(T^T)
グラデニーゴの行動に感心していたら、彼はアルヴィーゼにアレクサンドリアへ行ってコショウ輸入を再開してこいと命令していました。使節団も予算もつけないけど、がんばってね^-^いってらっしゃーい!(超簡約^^;)とアルヴィーゼを強引に送り出すグラデニーゴ。事態を打開する為、アレクサンドリアへ向かうアルヴィーゼでした。(ノ_・。)

アルヴィーゼが出発した後、私もヴィットーリアとハルーンと一緒にアレクサンドリアへ向かうことになりました!アレクに到着後、目を離したすきに……というか目の前で!ヴィットーリアを人買いにさらわれてしまった私とハルーン。人買いのオヤジがヴィットーリアを競売にかけていきます。アラブの商人達が値を付けていく中で、飛び抜けて高額な値を提示した人物がいました。
この方です。↓

「……さあ、共に参れ」
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かっこい!!!(*/∇\*)
ついていきます><
とか言っちゃいそう^-^;

商会メンに、ヴェネイベにカッコいい人が出てきた!!と連絡すると、「あ、フランスの男の人じゃない?」との回答が返ってきました。ノンノンノン!wアラブの格好していて、アガールが似合う人です!w(・-・*)♪
ベドウィン族の首長だと名乗る、このファイサル様はヴィットーリアがヴェネツィアの貴族で、アルヴィーゼの妹だと知ると、彼女を自由にしてくれました。そして、ヴェネツィアへのコショウ輸出再開にも手を貸してくれたのです。胸をなで下ろすアルヴィーゼとヴィットーリア。とハルーンと私。

「砂漠を通るコショウなど意味を成さなくなる」
ファイサル様は、不思議な言葉を残して去っていきました。
アルヴィーゼは何か思案顔です。
私はファイサル様にまた会えることを願って、アレクサンドリアを出航したのでした。


※このエントリーは、ファイサル様の為に書きました。(ぉぃ

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