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大航海時代Online - in Euros - さだまさしをBGMに模擬をする軍人 Archieがつづる航海日誌です

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私の十大DOLニュース

ブログをざざっと読み返して、2006年にあったDOLの出来事で特に印象深かったものを選んで見ました。みなさんの十大ニュースは何ですか?
振り返ってみると、これだけやりこんでいるのに、1年前とあまり変化がないような気がしてきましt


【特賞】 戦列艦に乗れるようになったこと!
みーさんのご要望にお応えしましt
年の後半は戦闘、戦闘、戦闘の日々でした。3日前にやっと乗船レベルに到達。来年は、プレイヤースキルを磨きたいです!(切実・・・)

【1位】 2/22一斉公開「フラッシュを作れ!」に参加したこと
期限あり、指定された範囲の中でいかに自分の色を出していくかにとても悩んだのを覚えています。公開したFLASHを見てくれた人たちが声をかけてくれて、それが非常に嬉しかったです。

【2位】 ウエディングドレスを作れるようになったこと
DOLを始めたばかりの頃からの夢だった、ウエディングドレスを作成しフレンドに渡すことができました。

【3位】 第6回 サプライズカップに出場したこと
本番では大失敗をしてしまった私ですが、この大会に向けて自分なりに目標を立てがんばれたと思います。反省する部分が多くありますが、それにより新たな目標をもらえた大会でした。

【4位】 Eurosブロガーズフェスティバルに参加して、フレンドが増えたこと
→この集まりの後から、行動の範囲が広がりました。バトンを回せる方が増えたのが嬉しいなんて思ってませんよっ!

【5位】 補給隊でメインステイスルを作成したこと
→縫製では補給の役に立たないなぁ・・・と常々思っていたのですが、役に立てる生産品がありました。皆さんと力をあわせて作るのがとても楽しかったです。

【6位】 腹筋公演やLSLを通じて、他サーバーの方と交流できたこと
→りすちゃんを始め、N鯖の皆さんとの交流が楽しかったです。現在は、マルセイユ第三幼稚園に入園して、暴虐の限りを尽くしていまs

【7位】 商会hoist_the_sailが解散したこと
→もともと個性あふれるメンバーが集結していたので、無理やりくっ付けてひとつの形にはできなかったんだと思います。離れた今でも良き仲間です。

【8位】 商会Baltic_Brizzard の皆さんと出会えたこと
→脳筋のみなさんに囲まれて私は幸せですw

【9位】 DOLのネットラジオを聞くのが楽しかったこと
→イチオシは水曜放送の「レイブンズナイト」!

【10位】 ドーティがだいぶ市民権を得てきたこと
→もっとパンチのある衣装が出たから、と言われれば返事もできません・・・。



来年も新しいことに挑戦し、新たな出会いがありますように!
皆様良き年をお迎えください。

▼おまけ画像
20061228053046.jpg
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ハバネロの野望

皆さんは、ある日PCを立ち上げると、画面がとんでもないことになってたっていう経験はありませんか。特に家族でPCを共有していると、ある人がデスクトップの設定をいじってしまってひんしゅくを買ったりしますよね。
そんな私も、以前デスクトップの壁紙をTRICKの上田次郎教授にして怒られた一人です。
「ちょっと、何なのこの画面!!」「恥ずかしいから、やめて><」など等。そんな、誰に見られるわけでもないのに・・・。;;
そして今現在の私のPCはというと、
desktopss1.jpg








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戦闘報告書「第6回サプライズカップ」

戦闘報告書「第6回サプライズカップ」

Dr.マチュリン > ”執念だな”



  あのサプライズカップが再び開催される。
  10月も半ばを過ぎたころ、私の耳にビックニュースが飛びこんできた。私は8月に第5回サプライズカップを観戦し、屈強な戦士たちが彩なす戦舞台に魅せられていた。いつかは出場してみたい。私もこの場所に立ってみたい。そう願っていた大会だった。
  このニュースを聞いたとき、私は紡績商だった。スキルの調整もほとんど終わり、次のステップである盗賊への転職を間近にひかえていた。「今回は参加を見送って、いつか強くなった時に出よう。」そんな思いが頭をよぎった。でも「いつか強くなった時」っていつになるのだろう?こんなことをいっていたら一度だって出場できずに終わってしまう。挑戦してみよう!ダメでもともとだ。

  転職状をつかみ、海事ギルドへ向かうと私はさっそく用心棒に転職した。ねらうは上位職の賞金稼ぎだ。この職業は私と相性が良い。セビリアで「黄金の鹿」クエストを請け負い、アゾレス沖でドレイク提督と戦闘した後、賞金稼ぎに転職した。
  それからBaltic_Brizzardのメンバーに声をかけ、参加者を募った。幸いBBのメンバーは対人戦闘に興味がある人が多く、何人もの人が参加意志を示してくれた。準備もぬかりなくやってくれるメンバーに恵まれ、私は大会を迎えることになった。


  大会当日。
  トーナメント戦の関係で、開会式から1時間ほど経ってから戦闘の順番が回ってきた。出航所で待機しながら装備品の最終チェックをし、それでも時間があったので皆でルールブックを何度も読み返した。指定された戦闘場所はカサブランカ北沖合い、21:30戦闘開始とのことだった。戦闘開始の2分前に出航し、沖合いへ向かう。私達の艦隊はTrio The Techno艦隊を左上に見る形で停泊した。(今思えば、「並行になるように停泊」できる状況だったにも関わらず、頭をとられた形で布陣してしまったのも失敗だったな、と思います。)

  戦闘はいきなりのインファイトから始まった。私は内側へ舵を切り、敵ガレアス船から逃げようとしたが逃げ切れず衝突。腹を押さえられながら白兵戦に突入した。拘束されたことが分からず(拘束の効果を理解してませんでした・・・)、撤収の鐘で逃げようとするも不可能だった。少なからず混乱しつつ、あたりを見回すと僚艦が機雷に当たっているのが見えた。白兵から撤退したら、機雷発見を発動させないと、そう考えているうちに、あんなにも撤退できなかった白兵戦からするりと撤退することができた。撤退後のクリティカルをもらわないよう後ろに注意を払おうとすると、先ほどまで私を捕まえていたガレアスが白旗を揚げていた。一瞬のことで、何が起こったのかよく理解できないでいたが、ちゃーさんが敵ガレアスにクリティカルを入れたのではないかということと、これで3対2になったことだけは理解できた。

  僚艦に勇気を貰い、気合を入れ直して辺りを見渡すと、今度は両脇に敵戦列艦2隻の姿があった。サンドウィッチのように、3隻が2隻をはさむ形だ。私はその中心にいた。被弾しないよう敵戦との間を広げ、何度が砲撃する。見ると、アリスさんは敵僚艦に砲撃を浴びせながら動きを牽制し、ちゃーさんは敵旗艦にじりじりと迫っていた。うまくいけば、旗艦を挟み撃ちにできるかもしれない。そう思った私は、敵旗艦へ向けて移動を開始した。隣にいる敵僚艦が隙あらば狙ってみせるぞという顔で迫ってきていた。その存在がとても気になり、クリティカルを貰わないように船の頭を左右に振りながらの移動となった。その後、一瞬だった。私は敵旗艦によって船尾クリティカルを貰い撃沈していた――。


サプライズカップから2週間経って、私が思い出せることはこれくらいしかなかったのですが、覚えている範囲だけでも書き留めておこうと文章にしました。

映画「マスター&コマンダー」でオーブリー艦長が船も船員も全てがボロボロになっても、フランス私掠船を追撃しようとした場面で、マチュリン先生は彼にこう言いました。
「執念だな。」
とても印象に残っているシーンです。
冷静になって、考えてみると、私には勝とうという執念が足りなかったのだと思います。サプライズカップを通して、いろいろな方からたくさんの言葉を頂きました。厳しい言葉も貰いましたが、それは冷静に自身を省みる原点になりました。今現在、私はカリカットで海事修行に明け暮れています。負けたままではいやだという気持ちが私をカリカットへと向かわせました。まだまだ中途半端な私ですが、これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします!


以下ログです。サプライズカップ公式サイトにも載っていることから、出場選手の名前と審判の名前は伏せずに、そのまま出してあります。問題がありましたら、ご連絡ください。

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