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大航海時代Online - in Euros - さだまさしをBGMに模擬をする軍人 Archieがつづる航海日誌です

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桜の下で、またお会いしましょう

logbook.jpgArchie第12作目Flash
動画サイトで「大神」の動画を見ていたら、ど~~~~~しても平原綾香さんの「Reset」を使って、フラッシュが作りたくなりました。ひらめくときは、イメージがどんどんふくらむから不思議です。

「宝物の場所」(10.57M)
(niftyにUPしました。---5/10)



    今回の目標は言葉を使わずに、絵だけで語ることでした。使用曲がメッセージ性に富んでいたのと、平原さんが言葉をはっきりと発音する方だったので、作品内にメッセージを入れる必要がありませんでした。入れるとすごく邪魔になったかなあと思います。
私は時間があると、今まで作ってきた自分の作品を繰り返し見てきました。見る度に1番最初に作ったのが、一番良い!と思うんですよね。1作品目の冒頭に、私はこんな文章を載せました。
    「僕らは、海のむこうに 何を求める?」
    今回の作品は、この問いの答えになったと感じています。
    今までは文章を読んで貰って、言葉で私の気持ちを伝えるFLASHでしたが、今回はそのままを感じて頂ければと思います。

今回もたくさんSSを使わせて頂きました!毎度のことながら、肖像権無視しまくり申し訳ありません。お金は払えないので、どうか見逃してtt

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スタートライン

つい先日、面いことがあった。
ネーデルランドの友人Aと、亡命について話していた時のことだ。彼はイングランドの精鋭を倒して最強になりたいと言った。それを聞いた私は、その精鋭の人々と一緒に戦いたいと思った。この話を友人Bに話すと、彼はこういった。
「俺はその精鋭になりたい。」
同じ軍人であるけれど、描く夢は三者三様だ。

一口に海事と言っても、いろいろな種類があると思う。模擬を楽しむ人、NPC相手にクエストをこなす人、スキルを一生懸命上げる人、危険海域で実戦に励む人、レアドロップを求めて各地の海を渡り歩く人。それぞれが、それぞれの強さを求めて生きている。大きく5つに分類してみたけれど、その5つが明確に分けられているかといえばそうではなく、その領域は少しずつかぶって存在している。それが海事の奥深さと関係しているのかなぁと思ったりする。

私がLV上げという名の海事修行を始めた頃、私は何も生み出さない海事が苦痛だった。それは破壊し、消費するだけの行為に思えたから。それに比べて商人はアイテムを生産できるし、それによって人との関わりも持てる。海事なんてさっさと切り上げて、生産交易を再開しよう!そう思っていた。でも、一つの出来事が私を変えたのだ。それはイングランド・オレンジネーム海賊との出会いだった。危険海域では同国には襲撃されまいという甘い考えが崩れ、一緒に航行していた友人が収奪された時、私の胸に苦い思いが広がった。
彼に収奪された事がきっかけで、私は負けない強さが欲しいと思うようになった。それは少し形を変えたけど、今も胸の奥にある。現在、私は友人と一緒に固定艦隊作りをしている。5人の描く夢はきっと違うけれど、同じ目線で戦闘が出来るのが今はとても楽しい。1年間(!)海事修行をやってきたけれど、今やっと軍人のスタートラインに立てた。そんな気がする。

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