2007年12月03日 20:56
11月3・4日に行われた、第4回ラ・フロータカップから1ヶ月経ってしまいました。月日が流れるのは本当に早い!というわけで、思い出せる範囲で戦闘報告書を作成したいと思います。
今回は固定メンバーのローエンさん、知也さん、ちゃーさんに加えて、リクーム商会のアマンダさんと陽月さんをお迎えしてチームを結成しました。その名も「羊飼いのサンチャゴとリクーム商会です」です。そのまんまですw「羊飼いのサンチャゴ」という名前は、私の好きな小説「アルケミスト」からつけたもので、前回の大会ELPAISで使った名前を引き継ぎました。艦隊名が長すぎたせいか、「羊飼いのサンチャゴとリクーム」で区切られてしまったので、どうしようかと思いました。
私がくじで引いた対戦相手は、Dグループ・フランスの「ぉぃぃぃぃぃ」艦隊でした。「ぉぃぃぃぃぃ」といえば、過去2回の模擬大会で優勝しているチームです。大海戦で対戦した時は、統率のとれたそのシンプルな艦隊運動に圧倒された記憶があります。
「どんな試合展開ができるだろう」試合前の私の頭の中は、それでいっぱいでした。簡単には負けたくないと思うほど、自分が緊張していくのが分かりました。緊張しすぎると良い結果が出せたことがありません。こりゃマズイと思いながらウロウロしていると、フレのキサラギさんからtellを貰いました。応援メッセージを貰い、相手は強豪フランスチームだと告げると、キサラギさんはこう励ましてくれました。
今まで頭の上を通り過ぎるだけだった言葉たちを、やっと飲み込めたように思いました。
そうだ、気持ちで負けちゃだめだ。
最後まで諦めなかったら、それが勝ちだ!
そう思って、試合に臨むことにしました。不思議と緊張がほぐれてきて、「ネムイw」と待機時間中に寝そうになるメンバーに突っ込みを入れる余裕が出てきました。
大会開始から1時間半ほど経った時、私たちの出番がやってきました。最後の点検をしていると、出撃合図が出ました。まもなく始まる試合に、胸がいつになく高鳴ります。戦闘場所はセウタ沖合い。風を北から受けて両艦隊は停泊しました。ともに装甲戦列、戦列の組み合わせです。
▼1戦目、試合終了直前の船の位置(赤:味方、緑:相手)

戦闘開始直後、相手はすぐにメリーゴーランドに移行しようとした模様でした。こちらは円周運動になると分が悪いので、アマさんの提案で開始直後にライン際まで直進することに。これが上手くいって、ライン際での戦闘に持ち込むことができました。
最後は、旗艦のお尻を守れず、旗艦を落とされて終了。戦闘中は相手を囲んでいるように思っていましたが、真ん中の1隻に集中するあまり外への注意がおろそかになりました。結果、逆に囲まれてしまいました。
▼2戦目、試合終了直前の船の位置(赤:味方、緑:相手) ★は白旗

2戦目は、1戦目の直進戦法ができず、開始早々メリーゴーランドに。私が最後尾だったのですが、船尾クリティカルの被弾を恐れて舵を内に切りすぎました。直後陣形が崩れて、次々に各個撃破されてしまいました。印象として、相手チームは良くコンボが決まっていて、1隻を2隻以上で常に囲んでいたように思います。僚艦が4隻沈み、白兵終了後の旗艦がライン外に出たところで試合終了になりました。
「羊飼いのサンチャゴとリクーム商会です」艦隊は1回戦敗退でした。
試合終了後、PTチャットをしながら出航所に戻ってきました。
「結局何も出来ずに\(^o^)/」
「作戦負けだな。」
「昨日までの模擬よりは良い戦いができたよ。」
「とりあえずお疲れ様。」
といった会話が一息ついた後、
「・・・・・・」
「悔しい!」
「くやしいなw」
「くやしいくやしいあぁくやしい」
戦の神様は、簡単には微笑んでくれませんでした。
今回のラ・フロータカップを通じて一つ学んだことは、意思の疎通は鉄をも撃ち抜くということ。相手チームの動きを見ていて、やはり連携プレーをものにしたいと感じました。
試合に向けて、アマさんを旗艦に6人でチームを組み、連日模擬に参加しました。短期間でチーム力を上げることができたのは、練習が終わった後に反省会を設け、目標や改善点、不安な事柄を話し合えたことが大きかったと思います。連携の一歩は、話すことから。話し合える間柄を大切にしていけば、技術は後からついてくると信じています。
今の私には悔しい気持ちが一番似合っているけれど、次は負けないぞ。そう誓って、私の第4回ラ・フロータカップは幕を閉じました。
今回は固定メンバーのローエンさん、知也さん、ちゃーさんに加えて、リクーム商会のアマンダさんと陽月さんをお迎えしてチームを結成しました。その名も「羊飼いのサンチャゴとリクーム商会です」です。そのまんまですw「羊飼いのサンチャゴ」という名前は、私の好きな小説「アルケミスト」からつけたもので、前回の大会ELPAISで使った名前を引き継ぎました。艦隊名が長すぎたせいか、「羊飼いのサンチャゴとリクーム」で区切られてしまったので、どうしようかと思いました。
私がくじで引いた対戦相手は、Dグループ・フランスの「ぉぃぃぃぃぃ」艦隊でした。「ぉぃぃぃぃぃ」といえば、過去2回の模擬大会で優勝しているチームです。大海戦で対戦した時は、統率のとれたそのシンプルな艦隊運動に圧倒された記憶があります。
「どんな試合展開ができるだろう」試合前の私の頭の中は、それでいっぱいでした。簡単には負けたくないと思うほど、自分が緊張していくのが分かりました。緊張しすぎると良い結果が出せたことがありません。こりゃマズイと思いながらウロウロしていると、フレのキサラギさんからtellを貰いました。応援メッセージを貰い、相手は強豪フランスチームだと告げると、キサラギさんはこう励ましてくれました。
キサラギ >>強いやつが勝つのではなく、勝ったやつが強いんだ。
あきらめちゃだめだよ。
あきらめちゃだめだよ。
今まで頭の上を通り過ぎるだけだった言葉たちを、やっと飲み込めたように思いました。
そうだ、気持ちで負けちゃだめだ。
最後まで諦めなかったら、それが勝ちだ!
そう思って、試合に臨むことにしました。不思議と緊張がほぐれてきて、「ネムイw」と待機時間中に寝そうになるメンバーに突っ込みを入れる余裕が出てきました。
大会開始から1時間半ほど経った時、私たちの出番がやってきました。最後の点検をしていると、出撃合図が出ました。まもなく始まる試合に、胸がいつになく高鳴ります。戦闘場所はセウタ沖合い。風を北から受けて両艦隊は停泊しました。ともに装甲戦列、戦列の組み合わせです。
▼1戦目、試合終了直前の船の位置(赤:味方、緑:相手)

戦闘開始直後、相手はすぐにメリーゴーランドに移行しようとした模様でした。こちらは円周運動になると分が悪いので、アマさんの提案で開始直後にライン際まで直進することに。これが上手くいって、ライン際での戦闘に持ち込むことができました。
最後は、旗艦のお尻を守れず、旗艦を落とされて終了。戦闘中は相手を囲んでいるように思っていましたが、真ん中の1隻に集中するあまり外への注意がおろそかになりました。結果、逆に囲まれてしまいました。
▼2戦目、試合終了直前の船の位置(赤:味方、緑:相手) ★は白旗

2戦目は、1戦目の直進戦法ができず、開始早々メリーゴーランドに。私が最後尾だったのですが、船尾クリティカルの被弾を恐れて舵を内に切りすぎました。直後陣形が崩れて、次々に各個撃破されてしまいました。印象として、相手チームは良くコンボが決まっていて、1隻を2隻以上で常に囲んでいたように思います。僚艦が4隻沈み、白兵終了後の旗艦がライン外に出たところで試合終了になりました。
「羊飼いのサンチャゴとリクーム商会です」艦隊は1回戦敗退でした。
試合終了後、PTチャットをしながら出航所に戻ってきました。
「結局何も出来ずに\(^o^)/」
「作戦負けだな。」
「昨日までの模擬よりは良い戦いができたよ。」
「とりあえずお疲れ様。」
といった会話が一息ついた後、
「・・・・・・」
「悔しい!」
「くやしいなw」
「くやしいくやしいあぁくやしい」
戦の神様は、簡単には微笑んでくれませんでした。
今回のラ・フロータカップを通じて一つ学んだことは、意思の疎通は鉄をも撃ち抜くということ。相手チームの動きを見ていて、やはり連携プレーをものにしたいと感じました。
試合に向けて、アマさんを旗艦に6人でチームを組み、連日模擬に参加しました。短期間でチーム力を上げることができたのは、練習が終わった後に反省会を設け、目標や改善点、不安な事柄を話し合えたことが大きかったと思います。連携の一歩は、話すことから。話し合える間柄を大切にしていけば、技術は後からついてくると信じています。
今の私には悔しい気持ちが一番似合っているけれど、次は負けないぞ。そう誓って、私の第4回ラ・フロータカップは幕を閉じました。








コメント
さぶれ | URL | -
あーちーさんこんにちは、あーちーさんがラフローターカップにかける情熱がひしひしとつたわってくるお話でした次は優勝してください!
( 2007年12月05日 09:19 [編集] )
Archie | URL | jg.OtiEE
Σ!!!優勝ですかっ!
非常に難しいですが、それを目標に頑張ります><
サブレさん、いつも応援ありがとう!
( 2007年12月18日 20:28 [編集] )
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