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大航海時代Online - in Euros - さだまさしをBGMに模擬をする軍人 Archieがつづる航海日誌です

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小心者の大海戦考

金曜日からネーデルランド進撃「大海戦」が始まっていますね。今日はその最終日となります。

私はもう随分と前から、大海戦で旗艦という役割をさせていただいています。
この文章を書くにあたり、まず!一緒に戦ってくれる戦友たちに感謝の気持ちを伝えたいです。
そして、今日は、今まで参加してきた大海戦での経験を踏まえ、
自分の中の「こういう戦い方をしたい!」というイメージを文字に残すべく、ブログに投稿します。


まずは開戦前になまさんがシャウトで流してくれている戦闘Tipsを載せておきます!
これが戦闘の基本となります。これに肉付けする形で、私の考えを述べさせて頂きます。

戦闘Tips =戦闘前に、もう一度確認=
①敵艦隊に囲まれて味方がいない
②連携艦隊と離れて合流できない
③拿捕や物資切れ等で継続して戦闘が不可能  
など、不利な状況では速やかに解散し街で体制を立て直しましょう

【分断された場合】 【解散する場合】
艦隊の現状報告を「旗艦以外の人」がきちんと連携チャットで伝えましょう

強い相手と遭遇した場合、
相手に(優位な位置で)仕掛けられるより 『こちらから仕掛けた方が有利!!』
積極的に仕掛けていきましょう。

【戦闘が始まったら】
旗艦は危険を感じたらいつでも撤退できる外周位置を目指しましょう。
旗艦艦隊の僚艦はまずは旗艦を護衛で。
戦況が不利と感じたら撤退して引き分けに持ち込むのも立派な戦果です!

【出航前に】
・ワールドチャット自国に設定
・ショートカット設定
・カスタムスロット設定
・戦闘部外者設定の確認
・副官担当
・クエ請けを忘れずにー


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私たちの艦隊は、リクーム商会ですメンバー+野良募集で成り立っています。
実力としては野良艦隊の中くらいです。(もちろん人員構成によって変動します。)

大海戦の動画を拝見していると、旗艦自ら敵の首を取りにいく姿や、
旗艦をフォローする人員を配せず、艦隊全員で攻撃に回る形を見ることができます。
これも戦い方のひとつですが、私たちリクーム艦隊には難しい形です。
というのも、リクーム商会のメンバーは、普段は冒険や商業を中心に活躍している人たちが多く、
バリッバリの軍人さんが少ないためです。そこには、どうしても、意識や情報の差があります。
リクーム艦隊においては、僚艦提督フォロー必須提督退路確保必須です。

では、そんな中くらいの野良(提督はだいたい固定)艦隊において、
どのように動けば、勝ちを得ることができるのでしょうか。
実際の【戦闘前~戦闘終了後】の流れを追いながら、見てみましょう。


【戦闘前】
旗艦は索敵中です。あるいは、戦闘が終わった敵艦隊(名前が点滅中)に狙いを定め、
一番良い戦闘開始位置を狙っているところでしょう。
この時、僚艦がすることは、

①基本の合図
・・・連携艦隊に自分たちの居場所を伝えます。船でごちゃまぜになっている場所では、これが大変重要になってきます。

②周囲の敵情報を伝える
・・・自分たちの艦隊の分断を狙って居そうな敵艦隊を見つけた時は、すぐに仲間に伝えましょう。
これは、分断されるよりも、解散した方がロスが少なくてすむことがあるからです。

③味方艦隊の様子
・・・戦闘にはいった、解散した、○○港に向かっている等、情報の交換をしましょう。

慣れてくると、旗艦の動きを見て、旗艦がどの艦隊を狙っているか分かります。
援軍艦隊の4・5番手の人はその様子を見ながら、
追従をきって、敵提督に重ねて援軍に入るのもひとつの手法です。
(多用すると、味方とはぐれる危険性が高まるので注意が必要です。)
人が多い場所だと分かり難いので、
艦隊の少ない場所で、意識して周りを見てみると良いと思います。

【戦闘開始直後】
仕掛け側旗艦が攻撃を受け、戦闘が開始されました。

1.仕掛け側僚艦の動き

①基本の合図
②敵提督の名前をチャットで伝える

・・・優位な位置で戦闘するには、敵提督を逃がさない場所に狙って援軍に入ることです。
これを可能にするのは、仲間から得る敵提督の名前だったりします。
ぜひチャットで伝えてください。

この2点を行いながら、僚艦には、することがもうひとつあります。
それは、③旗艦の退路確保です。
旗艦は敵援軍が入ってくるまでに、安全な場所へ移動しなくてはなりません。
ここでいう安全な場所というのは、戦闘円形の外周付近を指します。
提督にとって、重ね援軍や囲み援軍で入ってこられて足を止められることが一番困ることです。
戦闘開始から援軍入りまでの数秒を利用して、安全な位置に味方旗艦を運びましょう。

安全な位置に行く前に、敵援軍が入ってきてしまった場合は、
敵援軍がスキルを発動できないよう白兵に持ち込んだり、
提督と敵の間に割って入って有効な砲撃をさせないことも有効手段です。
ここでは、敵に自由に動かれないようにはどうすればいいか、を考えながら針路を決めるのが重要になってきます。

注意したいのは、提督の進路を塞がないことです。
提督のの位置
を注意してみて見ましょう。
提督の進む方向が分かれば、進路がぶつかってしまうことは避けられます。
僚艦のフォローいかんによって、提督の生存率はぐんと高まります。
敵を撃沈したときの爽快感は素晴らしいですが、
自分の動きで提督が生き残ったときにもその爽快感を味わえること請け合いです。
仕掛け側僚艦においては、提督の安全性が確保できたと確認できた時点で、攻撃にまわるのが得策だと思います。

それでは、援軍側僚艦の動きはどうなるでしょうか。


2.援軍側僚艦の動き


敵提督を自由に動かさないよう、退路を絶つのが援軍側艦隊の役割です。
仕掛け側僚艦は、仕掛け側提督のフォローに回っていますから、攻撃が手薄になっています。
援軍提督の仕掛け位置が良いと、援軍に入って、すぐ目の前に敵提督がいることもあります。
このチャンスを活かして、短時間で<手数を踏まずに>敵提督を倒す必要があります。
時間をかけてじっくり倒す方法は、終了時間の決まっている大海戦には有効といえません。
まずは逃げられないよう、敵提督を塞ぎましょう。白兵に入って足を止めるのも有効です。
進路を塞いでしまえば、こちらの有利に働きます。

(クリティカルは船尾のほうが命中確立が高いと言われているので、船尾でクリ待ちをする人がいますが、提督が逃げそうな場合は、頭を塞いだほうが良いと思います。
自分が敵提督と白兵に入っている場合、敵味方ともに多くが生存している場合においては、拿捕は狙わず、味方がクリポジに入った時点で、白兵から抜けましょう。
敵提督をせっかく足止めしても、逃げられてしまってはもったいないです。
味方がクリポジに着くタイミングを計って動いてみましょう。
それには、周囲の状況(仲間の進路)を見ることが大切です。)

さて、援軍側艦隊が援軍に入った時点で不利な状況であった場合は、どうでしょうか。
その場合は、援軍に入った位置で自分の行くべき場所を決めます。
行くべき場所というのは、敵旗艦への攻撃か、味方旗艦へのフォローか。
この二択です。

味方提督と自分の位置が近い場合は、<少ない手数で>味方旗艦のフォローに行くことができます。
味方旗艦が囲まれている、退路がない、
そういった場合は、援軍側僚艦であっても、フォローに行くことが大切です。
仕掛け側・援軍側と区分けされているものの、
戦闘が始まってしまえば、僚艦であることに変わりはありません。
状況を見て、
<少ない手数で><今自分ができる><状況に合った動きを>するのが大切です!


そして、仕掛け側・援軍側僚艦、どちらにもいえることは、
「旗艦」のそばで戦うこと。
これに尽きます。
よくある光景として、僚艦同士で格闘していたり、
旗艦から遠く離れた場所で、敵僚艦のクリポジについている、などがあげられます。
大海戦の勝利条件は、僚艦の殲滅ではなく旗艦の撃沈ですから、
戦いの本筋から離れた場所で戦闘するのは得策とはいえません。
僚艦の動きで戦いが決まります。ぜひ旗艦のそばで戦ってください!


3.分断されてしまったら・・・

①「bbbbbbbbbbbbbbb」の合図
「分断」と打ち込むよりも、簡単で、タイプミスも少ないです。
この合図をする理由として、
分断された時は、5-10の不利な状況であることを、味方に伝える必要があります。
分断と分かれば、味方援軍がこないこと、戦闘終了後解散して港へ集合など、
旗艦はその後の手札をそろえることができるためです。

また、大海戦中は参加者の合図や情報シャウトなどによって、チャット窓中のログがすごい速さで流れます。
情報の見落としを防ぐために、仲間の「bbbbbbb」の合図を見た人は、同じく「bbbb」と発言してみましょう。

②解散の伝達
分断され、味方艦隊とどうしても合流が図れない場合は、艦隊解散→再集結の流れとなります。
自艦隊が解散したことを味方艦隊に、必ず伝えてください。
その理由は、①の「bbbb」で書いた理由と同じです。
「解散」のチャットログが流れた時は、分断の時と同様に、「解散」を連呼しましょう。


4.もし沈んでしまったら・・・

沈んでしまったら、もう何もすることがないなあ、TVでも見てるか。
いや、ちょっと待った!!

沈んでしまってもやれることはあるんです。

①味方の残数を、チャットで流す
②拿捕者があるか確認する

この情報をチャットで流してみてください。
旗艦はその情報をもとに、今後の動きを決めます。
たとえば、味方の残数が極端に少ない場合は、すぐに撤退に向かいますし、
拿捕者があれば、戦闘終了後、浮き輪や救助スキルを発動せず、艦隊解散→再集結を図ることができます。
大海戦は実際の船の操作よりも、情報を流すことが重要だったりしますので、
この2点は必ず抑えておきましょう。


【戦闘終了後】
戦闘終了、それは次の戦闘へのスタートともいえます。
次の戦いが有利に運べるよう、準備をしましょう。

①基本の合図
・・・味方に自艦隊の位置を伝えます。

②解散・補給の必要を味方に伝える
・・・味方に拿捕者があったり、継続して戦闘することが難しい場合は、いそいで味方に伝えてください。
この時、SAYやシャウトで「木材きれた!!」とは言ってはなりません。
ぜひチャットルームで伝えてください。

③名工の大工使用
・・・次の戦いに向けて、耐久を回復および、帆や舵などの破損も直すことができます。
また、昨日の大海戦でTAKAさんに言われてハッとしたことは、
「勝利しても名工はうとうねー」という言葉です。
勝利・敗北に関わらず、耐久は減っていますから、とても大切ですね。

以上が、戦闘前から終了後の一連の流れとなります。


【最後に】
以上を踏まえると、「伝えることの重要さ」が浮かび上がってきます。
野良艦隊だと、どうしても遠慮してしまって、相手の悪手を指摘しにくかったり、
相手に不快な思いをさせてくなくて(自分も不快な思いをしたくなくて)、伝えたいことを伝えられないことがままあります。
普段戦闘をしていない友達に、これが足りない、あれが足りないと、ガミガミと伝えるのは
とても気が引けることです。
だって仲良くやりたいですし。(´・ω・`)
だって私は小心者ですs

でも、リクーム商会の勝利条件は、この情報伝達のスキル向上だと思っています。
メンバー一人一人が伝達者になる。
伝えるのは、良い情報も、悪い情報もです。
情報を伝えるということは、状況を把握することに繋がると思います。
状況を把握できれば、自分がどう動けば一番良いか分かります。
自分が一番良い動きができれば、それが仲間の助けになります。
仲間が助け合えば、勝利が近づいてきます。

せっかく大海戦に参加しているのだから、1回でも多く戦って、1回でも多く勝ちたい!
その気持ちを形にするべく、今日も私は参戦します。
一期一会の大海戦、みんなで楽しみましょう!




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Comment

tomoya says... "タイトル"
tomoyaです 入院先でよんでますw普段戦闘をやらない僕にとっては非常に参考になりした。次回参戦時には僕はタイピングが遅くて声かけが普段できていないので”パソコンの前では叫んでますがw”その辺に力をいれてみます
2011.08.18 09:25 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.08.23 12:32 | | # [edit]
Archie says... "知也さんへ"
メッセージありがとう!
きちんと読みました。そして、商会の皆さんにもお伝えしました。
PCの前で叫ぶとか、私もよくあるよw
次の大海戦が楽しみだね。
よろしくねーw
2011.08.23 20:59 | URL | #- [edit]

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