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大航海時代Online - in Euros - さだまさしをBGMに模擬をする軍人 Archieがつづる航海日誌です

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2016年9月のマンチェスター大海戦を振り返って

おっす!オラ、Archie。イングランドの坊主だ。

え、坊主なのに、髪が生えてる?おいらの頭は気まぐれなんだ。我慢してくれ。

今日は、先週開催されたマンチェスター大海戦を振り返ることにしました。
(ジェイナスさんが連日ブログを更新していて悔しいので、私も更新することにしました)

今回の会戦海域はブリテン南北ということで、
攻撃すべき敵要塞がそもそもなく(敵要塞への砲撃&工作不可)、
自要塞の防衛のみ、という海戦でした。
要塞ポイントでかなり差があるとはいえ、相手方の工作と砲撃が上手くかみ合えば、ひっくり返ってもおかしくありません。
事実、3日間を通して、砲撃艦隊が来れば要塞が落ちそうな場面もあったわけで、
WCでの報告に、ずーっとヒヤヒヤしていました。
海戦の勝利よりも、「要塞を落とされないこと」に全力だったなと思います。

(初日)
金曜日、両陣営の参加人数が限られるため、対人戦ではほどよい相手に遭遇できず。
激戦区のポーツマス前に行ってみたらノウキン密度濃すぎて、勝利は数えるほどしかなかった!
泣きながらロンドンに帰宅。

(2日目)
対人戦で数的優勢に立つも、敵提督に撤退されるという場面がいくつかあり、艦隊勝利に結びつかず。
海戦終了後、1時間ほど「勝つためにはどうするか?」を議題に、白熱教室が開かれました。
少しまとめると、

1.いかに戦力を重要な場所に、素早く集中させるかがポイント
2.重要な地点に自分を配置させるという意識を持つ
3.重要な地点=敵提督がいるゾーン・味方提督がいるゾーン、
どちらへ行けば有利になるか判断して動いてみる

4.とにかく旗艦抑えて、どんどん足止め白兵しよう
5.護衛役は、旗と連携しながら敵を個別撃破するのが良さそうだ
6.援軍入りは、分断の危険度=低の時は敵の退路塞ぐ、危険度=高のときは即入り

DOLの洋上戦闘って、ダイヤモンドゲームみたいだなーと思ってるんですが、共感してもらえる方いるかな!
舵を1回切る行動が、点から点への移動。
どう舵を切れば、最短でゴール(旗艦がいるところ)に到着するか、考えて動くのが似てるなと。
敵方に先んじて動ければ、勝利になるところとか…!
話が脱線してきた。

(最終日)
構築と指令封鎖解除、砲撃解除をメインに戦闘。
司令付近に怖い艦隊がウヨウヨしていて、何度か解散しつつ戦闘しました。
2日目の議論の結果を受けて、旗艦の私はいつもよりも援軍入りを丁寧に、敵の退路を塞ぐ形でINするよう動いてみました。2日目より良かったと思います。
だがしかし!海戦開始前にどちらの提督が仕掛けで、どちらが援軍側か決めておらず(!!!)
その場の状況で戦闘して行った結果、「セルフ分断」なる状況が多々生まれました。
本当にすみませんでしたー!!!(;´Д`)
次回からは、クエ受けした?と同レベルで、仕掛けと援軍どっち?を聞いていくことになりました。
ああ、こうしてチェック項目が増えていくのは、何か仕事のようでss

でもまあ、2日目の反省を踏まえて、改善できた点もありましたし、
動画を見直してたら、以前と比べてコンボの数が目に見えて増えてきていて、
個々のレベルがずいぶん上がってきたんだなと思いました。

3日間の長丁場、緊張する戦い、本当にお疲れさまでした。
他商会からも連携でご参加くださる方がいて、本当にありがたかったです。
そうそう、我らが参謀、みゃーさんが、
次回の大海戦前にリクーム模擬開催します!!と言っていますので、皆さま奮ってご参加ください!

以上、私にしては早い、大海戦振り返り記事でした。
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Comment

ジェなんとかの人 says... "呼ばれたみたいなので"
呼ばれたみたいなので、書いてみた。
一応、今日も更新したよ~~~。あーさんも更新しようねw

とりあえず、今日の話題は、呉須手暴落させちゃった事件で!

2016.09.23 23:34 | URL | #- [edit]

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