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大航海時代Online - in Euros - さだまさしをBGMに模擬をする軍人 Archieがつづる航海日誌です

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家出娘の近況報告、その1

20060531123826.jpg 最近Archieの海事特訓に力を入れすぎていて、ヴィニェでINするのが少なくなっています。ある日リスボンの銀行前でお金の出し入れをしていると、隣に見慣れた顔の方がいました。髪の色は違いますが、私と一緒の姿形!って、その隣にも同じ髪型の方がいらっしゃる!w( ̄△ ̄;)wそして図ったようにみんな同じ服を着ています。すでにウォーリーを探せ状態。さあ、私はどれでしょう!(ΦωΦ)フフフ

ヒント:私が髪をピンクにしたら、あの子なんて言うだろう?




さてさて、そんなヴィニェではありますが、国イベントはゆっくりですが、しっかり進めております!前回はファイサル様に出会った所で終わったのでした。今回はその続きから書きたいと思います。(`◇´)ゞ

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ファイサル様とお別れして、アドリア海に帰ってきたヴィニェ。コショウ輸出も無事再会され、一安心……と言いたいところですが、どうやらそうも言ってい られないようです。ポルトガルのガマ提督が、インドよりコショウを持ち帰ったようで、それによりヴェネツィアの経済は壊滅的状況に立たされてしまいまし た。状況打開の為に打ち出された「アフリカ廻りのインド行き」計画も、他国商人に嘲笑われる始末です。ヴェネツィアの没落は目に見えて分かるほどになって いました。

 そんな時行われた舞踏会で、ヴィニェは一人の青年と再会を果たします。立派な青い上着をまとい、身のこなしも美しいその人の名はジュリアン・クラレンス。以前、ナポリの郊外で出会った人物です。フランス人で、財宝探検家と名乗っています。素敵はすてきなのですが、怪しさがぬぐえない人物です。その言動に注意しながら話を聞いていると、ジュリアンはヴィットーリアのサロンに入りたいと申し出ました。ヴィットーリアは正式に彼を雇う前提として、ある史跡を見つけて来て欲しいと頼みます。それはローマに滅ぼされたカルタゴの遺跡でした。

------と、ここまではサクサク進んだ国イベントですが、このカルタゴ遺跡で行き詰まってしまいましたorz
ハルーンが遺跡への地図を無くしてしまったため、自力でカルタゴへ行かなくてはならなくなったのです。カルタゴは冒険した事がある方なら知っての通り、チュニス郊外のそのまた奥地にあります。奥地へ行くには、奥地にある遺跡を発見しているか、奥地にある遺跡発見クエストを受けていなければ入れない仕様になっています。遺跡を発見しているフレンドに追従して入ることも可能です。
 ヴィニェは生物学を持っていますが、その他の学問はゼロ。冒険名声もまだ低かったので、カルタゴのクエストを提示してもらせんでした。どうするとこもできずに、しばらくリスボンとマルセイユをいったりきたりする日々が続いていました。

 そんなある日、セビリアの冒険依頼紹介人がヴィニェに声をかけてきました。なんと、カルタゴ奥地へ行けるクエストを紹介してくれるというのです。さっそく紹介してもらいカルタゴがあるというチュニスへ向かいます!この際、クエストの達成は考えないことにしました。考古学持ってないですしね!(( ̄ー ̄; ヒヤリ

20060608164312.jpgこうして無事、カルタゴの遺跡へたどり着くことができました。
カルタゴを見事発見したジュリアンに驚くヴィットーリアと、芸術家達を引き連れ、わざわざカルタゴまでやって来たヴィットーリアに驚くジュリアン。お互いの印象が少し変わった瞬間だったかもしれません。

このカルタゴで、また新たな人生の分かれ道が出来ようとは、この時思いも寄りませんでした。そしてその別れが、ヴェネツィアに光明を灯すことになるなんて、一体誰が思ったでしょう。

この続きはまた明日(。-_-。)ポッ
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